2009年11月15日

本棚はなだれの連続で…

みなさま、ごきげんよう。
hiroreenでございます。

街はすっかり、クリスマスイルミネーション♪
寒いですねー、風邪などひいていませんか?

最近はと言いますと、
授業の文字起こしのアルバイトのおかげで、
思いっきりタイピングが早くなったような…
タイポも相変わらず多いですけれど(-"-#)
なんでそんなことしてるのかと言いますと、
耳の不自由な学生さんの支援なんですねー。
こういうバイトはやりがいありますよー。

さてさて。
「好きな本は?」

うん、多すぎる。

ので、語りたいだけ、語ってみようか。

サン=テグジュペリ『星の王子様』
これは、もう、言うまでもなく、読むべし。
可愛いイラストに癒されつつ、
生きていくうえで大切なことって…、と考えてみるにはうってつけ。
お気に入りは、バラとの仲たがいのあたり。

ダニエル=キイス『アルジャーノンに花束を』
これも言わずと知れた名作。
理系必読。
特に、医学系必読。
技術が、どこまで立ちいっていいのか。
切ない最後がなかされます。

ダレン=シャン『ダレン・シャン』シリーズ
ハリーポッターと並ぶ?イギリスの児童文学(ファンタジー)
ハラハラ・ドキドキ、スピード感がたまりません!
原文も簡単に読めるので、英語を鍛えたい方には、洋書がお勧め。
ただし、イギリスつづりですけど。

我孫子 武丸 『殺戮にいたる病』
この作者は、ゲーム「かまいたちの夜」でも知られる人。
推理ものであります。
この本、グロテスクなのが苦手な人は、要注意!!
(とはいえ、hiroreenが読了している。)
最後の2行でだまされます。
2回読むこと、必須。

飯田譲治 『NIGHT HEAD』シリーズ
むかーし、武田真治と豊川悦司でドラマやってた、という作品。
超能力を持った兄弟の数奇なる運命とは。
何回かノベライズされてます。
hiroreenはアニメ版からのファンであり。
あっ、そこ、白い目で見ない!!
本当に、カルト的な人気の作品なんだってば!!
先の物語が気になって眠れなくなること、間違いなし!
お気に召したら、アニメ版もどうぞv

ライトノベルから1シリーズ。
喬林知 まるマシリーズ
『今日からマのつく自由業』からはじまり、未完結。
マのつく自由業=魔王!
この物語、最初がショッキング。
不良にからまれ、トイレに顔を近づけられてるうちに、トイレに流され、異世界へ!?
そんなこんなのドタバタコメディー、女性向けだけど、男性も笑えるでしょ。
ちなみに、『今日からマ王!』というタイトルでアニメ化されてます(爆)

ここから先は漫画ですわ。

日渡早紀 『ぼくの地球を守って』
輪廻転生モノの、SFラブストーリー!!
スケールのでかいこと、でかいこと。
もちろん、ラストは感動であります。
後日談、『ボクを包む月の光』も泣けるわ〜

川原由美子 『観用少女』
タイトルはこれで「プランツドール」と読む。
生きたお人形さんと、それを持つ人々の喜びと悲哀。
耽美な世界に惹かれること間違いなし!
最近、いろいろ新装版が出てなかったっけ?

田中メカ 『キスよりも早く』
これはただいま、連載中。
この作家さん、好きです。
キスよりも早く…結婚しちゃいました、という話(しかも教師と生徒が)。
甘甘ラブコメディーなので、ときめきが足りなくなったら、ぜひ。

若干、趣味に走りすぎですが、この辺で逃げます!
では〜〜〜
posted by Gotta2 at 18:32| Comment(0) | hiroreenの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

「その光栄はみな草の花の如し」。

またまたサボタージュしてしまいました、須藤です。
あ、サボタージュって、単に「怠ける」って云う意味の方です、勿論。
毎度毎度申し訳ありませんっ。

さてさて、お題の「一番好きな本は?」。

来ちゃった。ついにこのお題が来ちゃったよ。
好きな本が在り過ぎて、一番なんて決められないよ。
それどころか、結構偏った趣味だから恥ずかしいよ。笑

でもそうですね、今までの人生で一番読み返した本は、
福永武彦の『草の花』です。

これは、できれば10代の内に出逢いたい小説です。
大人になってから初めて読んでも勿論深いですが、
やっぱり若葉の頃に読むのが最適だと想うのです。
今でも年に1回くらいは読み返しちゃう私自身は、
大学2年の夏に初めてこの本を手に取りました。

悲劇的な潔癖、
絶望的な孤独、
裏庭の、死んだような百日紅。

所謂「純文学」です。
青春文学です。
其処の貴方、「とっつきにくいっ!」と想いましたね??

ええ、とっつきにくいです!否定はしません!だがしかし!
ここで識ったも何かの縁。
騙されたと想って(いやできればそんなこと想わないで)、是非ご一読を。

是非に!

あとはですね、もう少し古いものならば夏目漱石の『こころ』が好きです。
漫画ならば萩尾望都の『トーマの心臓』が好きです。

と、ここまで書いて、この3作品の共通項に気が付いてしまいました。

それは、遺書。
どの作品も、遺書が重要なファクターになっています。

死を描くことで生を浮き彫りにする。
「さあ、この物語を読んだ貴方は、どう生きていきますか、」と問い掛ける。
そう云う、一見脆弱に視えるけれど実は骨太な物語が、私の趣味です。

でも、梨木香歩と小川洋子も好きです。
疲れてる時には田村由美の『BASARA』を読んで号泣デトックスを行ないます。
あと……

『”世界一美しい”A型美女になる方法』って云う本も好きですっぴかぴか(新しい)
posted by Gotta2 at 00:40| Comment(2) | ようこの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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